採用担当からのメッセージ

偽りのないあなたのことを教えてください。ドラールも正直に全部話します。

本社 総務課 溝端幸子

ドラールの面接は、学生さんから「おもしろかった」「他とは違う」という評価をよくいただきます。
なぜかというと、就活の面接でよくある「志望動機」「自己PR」などの質問を積極的にしていないからです。そういう一般的な質問の答えは、履歴書を読めばわかるので、なるべくリラックスした気持ちでお話しできる面接を心がけています。

当社では、「明るい」「すぐに動ける」「失敗を恐れない」「嘘をつかない」ことを重視しています。そのような「人となり」は事前に準備された答えには表れにくいのです。ですので、就職活動の面接というよりは普段の会話に近い面談をしています。

学生さんの本音を聞きたいと思っていますから、面接担当の私も自分から心をオープンにして何でも話します。ときには「私も若いころに、お酒でこんな失敗をしてね」という話もします。そうすると、学生さんも打ち解けてきて失敗談を教えてくれることもあります。本当の気持ちをなるべく聞きたいと思っています。
学生さんには「本音を話して」と要求するのに、自分たちは何も話さないのでは、フェアではないですよね。ですので、企業説明会に参加する先輩社員にも「企業説明会で嘘をつかなくていい。聞かれたことには、素直に思ったことを答えてほしい」と言います。給与のこと、キャリアのこと、普段の生活など何でも正直に答えてもらっています。事実を話して応募がなければ、ドラールとはご縁がなかったと思っています。

そのほか採用で重視しているのは、問いかけたことに「即答」できるかどうかです。学生さんにとって想定外の質問をしますので、答えに一瞬詰まることもあると思います。それでも答えるためには、自分のことを理解している必要があります。自分は何が好きか、自分の考えはどうなのか、日ごろから自分自身のことを知っておくといいですよ。

これから就職活動をされる学生の方へ

どの会社を受けるのか、どんな職業がよいのか、いろいろ迷いますよね。「この会社がいい」と最初に思った会社が、自分と一番相性がよいのではないでしょうか。営業職の場合、売っているものや社風は違っていても、仕事の本質はそれほど変わりません。
社内の雰囲気を知り、自分のことを知ると、自分にとっていい会社がわかります。雰囲気が合わなければ、出せる力も出せなくなりますからね。
ドラールに来ていただいて、ここならやれるかもと思ったら、ぜひ応募してください。お待ちしております。

 

等身大のあなたで説明会に来てください

本社 採用課 森下 愛

私は採用担当として、合同企業説明会や単独企業説明会から最終の社長面接まで、当社に関心を抱いてくださった学生さんと最初から最後まで関わっています。

ドラールに就職してから、ずっと採用に関わっている経験の中から思うことがひとつあります。それは、自分から心を開いて、人と関係を作っていく力を養うことがとても大事であるということです。
話しかけられているのに、シャッターを下ろしてしまう感じになると、どのような職についても仕事はうまくいかないのではないでしょうか。
学生さんに「心を開いて」と言っているので、私もできるだけ学生さんの緊張がほぐれ、話しやすい雰囲気になるように声をかけています。そのときに「話しかけないで」という反応をする人は、営業職には難しいかなと思います。
人の気持ちは「目」や「顔」に現れることが多いので、話をしているときに「表情」をよく見るようにしています。「ここで働きたい」と強く思ってくれる学生さんの目は、熱意にあふれています。熱意を感じると、私もわくわくします。

ドラールは、トイレ、お風呂、キッチン、洗面化粧台など、住宅の水回り商品を販売する会社です。就職するまでは、住宅の知識は全くなくても構いません。それは就職してから、勉強できるからです。説明会に来ていただいて、ドラールがいいなと思ってくれたなら、そのことをストレートに伝えてくださいね。

これから就職活動をされる学生の方へ

まずは好きだな、就職したいなと思える会社を、はやく見つけてください。自分で会社説明会に行って、自分の目でみたり、聞いたりしないとそういう会社には出会えません。そして、その会社がドラールだったら、とってもうれしいです。
また、学生時代にしかできないことをたくさん経験してみてください。ドラールは、「仕事も遊びも全力で」という考え方をしている会社です。応募されるみなさんにも、後悔しないように学生時代にしかできないことをたくさん経験してから、ドラールに入社してほしいと思っています。

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